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N堂の備忘録

主に身の回りのことをエッセイ形式で。

【Grand Circle】9/24 最終日ラスベガス観光

旅行記

東向きの窓からHootersのホテル越しにて朝日が見えたが、日の出など見飽きたわと無視して寝続け、9時半に起床。支度を整えて11時前にチェックアウトした。
まずはホテルにスーツケースを預け、ホテル内のカジノでブラックジャックをしながらビールを一本飲んだ。結果160ドルの勝ち。旅の最終日になって運が向いてきているようだ。

賭博。タバコと酒。

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続いてstratsphereという、ラスベガスを象徴するタワーに向かうため、モノレールの乗り場を探すが、なかなか見つからず、MGMホテルの中をうろうろして、フードコートで酢豚とチャーハンと焼きそばとビールを飲食したりしつつようやくたどり着いた。

 

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ノースバウンドのモノレールで終着駅まで行き、10分ほど歩いてタワーにたどり着いた。このタワーには展望台に3つの絶叫マシンとバンジージャンプができる場所が設置されている。入場券は絶叫マシンの利用件と抱き合わせで販売されており、ただの入場料20ドルにプラス5ドルでバンジージャンプを除く1つのアトラクションに乗れる。
僕らはアトラクションに1つ乗れるチケットを購入し、荷物のチェックを受けたあとに108階の展望台へ。

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バンジージャンプ

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僕は絶叫系アトラクションがそこまで好きではないので、妻に2つ乗ってもらうことにした。1つは世界最高所にあるフリーフォール。もう1つは乗り物が展望台の外側にせり出しているレールの上を滑りおりるもの。楽しんでくれたようだったのでよかった。

ギネス認定、世界一高いところに設置されているフリーフォール。

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ひとしきり景色とアトラクションを楽しんだ後は、モノレールの駅近くに戻り、Umami burgerというお店のハンバーガーとチキンテンダーを食べた。このUmami burgerというのは、日本語の旨味から来ている名前で、旨味を追求したバーガーなのだそうだ。バーガーの間にはドライトマトや干し椎茸にチーズせんべいのようなものが挟まっており、確かに旨味を感じた。

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続いてモノレールで来た道を途中まで引き返し、Vanetianという、ベネチアをモチーフにしたホテルに来た。ここはベネチアサンマルコ広場やリアルト橋が再現されており、なんとゴンドラが用意されていて乗ることもできる。

以前、ディズニーワールドのエプコットセンターで同じようにサンマルコ広場の模倣を見たが、それよりは立派だった。

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Vanetianの内部のカジノでタダでジントニックを飲みながら再びブラックジャックをしたあと、荷物を預けているホテルに戻りながら、ラスベガスの目抜通りを見て歩いた。
昨日見た噴水のショーを改めて見たり、アイスを食べたり、コカコーラショップで栓抜きを買ったり、ぶらぶらした。

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ホテルに戻り、タクシーで空港に向かった。空港でのチェックインはスムーズで、荷物を預け手荷物検査を終えてから、会社へのお土産を適当に見繕い、飛行機に乗り込んだ。ユナイテッドの飛行機は激狭で、体を痛くしながら寝た。

空港から見たラスベガスの街

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ニューヨーク到着後の感想は以下の通りです。

・あーニューヨーク着いちゃった。朝5:48

・早朝だし日本食恋しいし、松屋いきてぇなー

・旅は詰め込んで過酷なくらいが精神のリフレッシュにはいいのかもしれん。

・改めてだけど、旅っていいよね。旅という単語がまずいい。旅行っていうより旅っていう方が、中二っぽくていい。

・日本食恋しいので蕎麦を食べました。かき揚げが巨大です。 

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・こういう、体を酷使する無謀な旅をまたしたい。